【2022年】全国旅行支援でさらにお得 子連れで沖縄旅行。疲れないで楽しむコツ 家族で1泊2万円!!ラウンジ付の部屋

沖縄旅行
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これまで、娘が1歳から5歳になるまで毎年沖縄旅行をしています。年によっては2回。

プール好きの娘と、親二人の3人旅。疲れずに楽しむ最適ホテル選びをアドバイスします。

空港近くで1泊

子どもにとっても、親にとっても、飛行機に乗って移動するのは非日常。ワクワクどきどきする反面、実は乗るだけで結構疲れています。

うちは北海道から沖縄まで直行便で4時間。乗っている間寝ていても、なぜか着いたときにはかなり疲れています。那覇に着いてからさらに北部に移動するのは、子どもにとっても、親にとってもストレスがかかります。

はやる気持ちを抑えて、まずは空港近くで沖縄の空気を感じながら1泊しましょう。

サザンビーチホテル

うちは、ホテルはプールがついているものと思い込んでいる娘のために、冬の旅行でも室内プールが開いているホテルから選ぶので、ここにしました。

このホテルのおすすめポイント

  1. 室内プールが1年中無料で使える。
  2. きれいに整備されたビーチが歩いて5分
  3. 空港からレンタカーで15分
  4. 2009年開業なので、結構新しい
  5. お手頃な金額で泊まれる
  6. ラウンジ付の部屋を選ぶと、美味しいおつまみ、お酒、ソフトドリンクがいつでも無料

このホテルのマイナスポイント

  1. 埋め立ての工場地帯?みたいな場所で、到着時の沖縄感がうすれる→初日だけ泊まるなら我慢できます。
  2. 主観ですが、朝食は種類も味も普通でした。→ラウンジは美味しいのですが・・・。ちょっと車を走らせれば、飲食店もあるので、夜は食べに行く方が○

夕食におすすめの場所

糸満漁民食堂 (糸満市/魚介料理・海鮮料理)
★★★☆☆3.61 ■海人の街の可能性を表現する、伝統的で斬新な島魚料理が味わえる店 ■予算(夜):¥2,000~¥2,999

火曜日は定休日です。

POSILLIPO cucina meridionale (赤嶺/イタリアン)
★★★☆☆3.62 ■海に囲まれた絶景レストランで、本場のピッツァやパスタ、本場南イタリアの味を。 ■予算(夜):¥5,000~¥5,999

テラス席が、外の風を感じながら食事ができて最高なのですが、小さな子供がいると、外はNGでした。

ラウンジについて

15時頃到着の便だった我が家は、昼食と夕食をかねて、(飛行機でもちょこちょこ食べてしまったため)ジャッキーステーキハウスに寄ってからホテルに向かいました。

ジャッキー ステーキハウス (旭橋/ステーキ)
★★★☆☆3.71 ■沖縄ステーキハウス文化の要。気軽に楽しめ、地元客・旅行客を虜にし続ける老舗の味 ■予算(夜):¥2,000~¥2,999

ちなみに、超人気店なので、いつも混んでいるジャッキーステーキハウスも、15:00~16:00は結構空いていて、並ばずには入れました。

今回、ラウンジ付のため、最上階のラウンジに通され、ゆったりドリンクやお菓子をいただきながらチェックインをすることができました。

このホテルの9階と10階は、ラウンジアクセスの部屋です。

ラウンジは最上階の10階のハーバービュー(海と反対側)にあります。

ラウンジにすぐ行ける10階の方が断然便利です。オーシャンビューの少し広いグランデを選んでしまうと9階のみなので、ハーバービューか、オーシャンビューのグランデじゃない部屋で10階を希望した方が、便利です。

プールに行ったあと、小腹が空いたときも、ラウンジによって、ちょっとおつまみを頂けて、とても満足しました。

部屋も必要十分な広さで、一人1万円ほどで(シーズンオフの3月上旬)泊まれたため、大満足でした。

まとめ

いつもだと、最初のホテルに着いたら親はぐったりで、子どもは移動だけで不満になって、折角の旅行初日に楽しめないことが多かったのですが、今回は、初日から子どもはプールには入れて、旦那はゆっくりラウンジでお酒も飲めたので、初日から満足できる旅行になりました。

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