健康保険 国民年金を安くする方法 小さな会社の徹底節税方法

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このブログは夫婦二人だけの超零細法人をの節税マニアでFPの私が、徹底的に節税するための技を皆さんにお知らせするためのブログです。

今回は、社会保険料について

年金なんて、いつ破綻するかわからないから払っていない。健康保険は国民健康保険に入っているけど、その金額が大きすぎて、どうにかならないかと考えている経営者に是非見てほしいです。(全ての法人 従業員5人以上の個人事業主は加入しなければ行けない。でも入っていない会社はたくさんあります。)

今回は、法人 夫婦二人のみ

夫 年収240万円 妻100万円 

夫婦ともに40歳以上 

北海道在住 を想定して比較します。

年金と健康保険の金額の比較

社会保険 に加入しないと

国民年金 :月16610円 夫婦二人で年合計 398640円

国民健康保険 :最低でも 月額38440円 年合計 461280円

合計 859920円

社会保険加入

厚生年金 :会社負担分も併せて18.3%

   年額240万円✕18.3%=439200円

協会けんぽ :会社負担分を合わせて11.64%

   年額240万円✕11.64%=279360円

合計 718560円

なんと、厚生年金分も増えているのに、年間の支払額は安くなるのです。

将来の年金が増える上に、払う金額も下がる(給与が約350万以上になると、逆転します。)

経営者の年収は、最適年収になるに調整しましょう

もらえる年金額の違いについて

国民年金をあまり払ってないからどうせ1円ももらえないと思っている方!

2017年から 10年以上でもらえる事になりました。

最高55歳から年金を払い初めても、受給資格はあります。

10年間厚生年金を払っていたら、

国民年金ならもらえる年金は、年額約200000円

厚生年金なら 年額 約336000円 もらえます。

結論 社会保険はそんなに高くない!!

いろいろな方法で、年間報酬を下げて、月額20万円位に抑えれば、

社会保険料は 国民年金 国民健康保険を払うより安くなる上に、

もらえる年金額も増えます。

思っているよりも、とてもお得だったので、是非皆さんも年金事務所に相談してみてください。

最適な年収にするための節税は、下記を参照にして、手取りを最大にして、年収は最小にしましょう。

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